花嫁の手紙 ご両親への感謝状 文例について

結婚式において
皆さんよく悩まれるのが、花嫁の手紙・感謝状の文例についてです。

そこで、よく使われる花嫁の手紙・ご両親様への感謝状の
文章の流れについて、お話します。

「お父さん お母さん
○○年間有難うございます。
○○○○感謝しています
○○○○○○○○
これから○○さんと幸せな家庭を築いていきます。
これから少しずつ親孝行していきたいと思いますので、
体を大切にして見守ってください。
これからも宜しくお願いします」
 
   *************************************

というような文章を中心とされる方が多いですね。

(1)の部分には、ご自身の年齢を、
(2)の部分には、ご自身がどのように育てられてきたことに
感謝しているかを入れます。

例えば、
(愛情一杯に育ててくれて)
(やさしく見守ってくれて)
(大切に育ててくれて)

などの言葉にご自分の言葉で肉付きをつけると良いと思います。

(3)の部分には、
出来れば、想い出のエピソード、または
お父様お母様のお人柄を表す言葉などが短く入ると理想です。

例えば、

「仕事で忙しかったお父さんが、
休みの日に遊びに行ってくれた思い出」

「お父さんのこんなところを見て、尊敬していた」

「お母さんに優しくしてもらった思い出・楽しい思い出」

短い言葉では、

「どんな時にも頼りにしていたお父さん」

「温かく見守り、時には厳しいお父さん」

「可愛いお母さん」

「いつも笑顔のお母さん」

「どんな時も励まして応援してくれたお母さん」

などです。

また、文章中エピソード等に、新郎新婦様のお名前や、
ご兄弟様のお名前、ご両親様のお名前を入れることで、
より強くお手紙の内容をアピールすることが出来ます。

また、ご自身が生まれた誕生日を文中に挿入するのも、
強い印象を残します。

花嫁の手紙・ご両親様への感謝状の途中で、
「○○年○月○日 ○○家に生まれた私は・・・」と
文章を展開していくことで、よりたくさんのエピソードなどを
入れることが出来るのです。

「起承転結」の「転」の流れを作る言葉となる訳ですね。

花嫁の手紙・ご両親様への感謝状の文章のラストに
「○○(←新郎様・新婦様のお名前)と幸せな家庭を築いていきます」
といれたりするのも、ステキです。

締めくくりは、ご両親様のお体をいたわる言葉や、
これからも宜しくお願いいたします。

というような言葉で、優しさを残すのが宜しいかと思います。


いかがでしょうか・・?

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結婚式・披露宴での花嫁の手紙・ご両親様への感謝状文面にお悩みの方の
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